【W杯】「日本を救った決定的瞬間」 スペイン撃破の“神業”に韓国注目「このボールが…」

アシストをした三笘薫【写真:徳原隆元(FOOTBALL ZONE特派)】 田中の逆転ゴールを呼び込んだ三笘に韓国メディア注目  森保一監督率いる日本代表は、現地時間12月1日のカタール・ワールドカップ(W杯)グループリーグ第3節でスペイン代表と対戦し、2-1の逆転勝利を収めた。韓国メディア「EDAILY」は「日本を救った『決定的瞬間』」を特集し、称えている。  試合は前半11分、FWアルバロ・モラタのゴールで失点するも、ハーフタイムにDF長友佑都に代えてMF三笘薫、MF久保建英に代えてMF堂安律を投入すると試合の流れが激変した。  後半3分に堂安が豪快な左足の一撃で同点ゴールを奪う。さらに後半6分、ペナルティーエリア内から堂安が右足シュートを放つと、ファーサイドに抜けたボールを三笘が戻し、中央で田中碧が押し込んだ。  三笘がギリギリの体勢から中央に戻した際、ゴールラインをボールが超えていたかが際どいプレーとなり、ビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)が介入。その結果、ボールはラインを割っていないとして日本の逆転ゴールが認められ、2-1とリードした日本が逆転勝利を収めた。  韓国メディア「EDAILY」では「日本を救った『決定的瞬間』」として、三笘がライン際でボールを折り返した瞬間の様子を紹介。身体を投げ出し、あと少しでボールがラインを超えるという瞬間にタッチし、田中の見事なゴールにつなげている。  記事では「日本の三笘薫が1日(現地時間)、カタールのハリー…

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プーチン氏の重要インフラ攻撃、西側の連携分断せず=米国務長官

[ブカレスト 30日 ロイター] - ブリンケン米国務長官は30日、ロシアのプーチン大統領がウクライナ市民に「炎と怒り」を集中砲火する「野蛮な行動」を非難し、ウクライナの重要インフラを標的とするロシアの戦略によってウクライナを支援する西側の同盟国を分断することはできないとけん制した。 ブリンケン長官は29日から始まった北大西洋条約機構(NATO)外相会合後の記者会見で「暖房や水、電気がプーチン大統領の新たな標的で、激しく攻撃している。こうしたウクライナの人々に対する残忍な行為は野蛮だ」と非難した。 プーチン大統領がウクライナ市民を寒さや飢えにさらし、欧州だけでなく世界中のエネルギー価格コストを押し上げることで、ウクライナを支援する西側諸国の連携を分断させようとしていると指摘した上で、「この戦略はうまくいかず、今後も機能しないだろう。われわれは引き続きプーチン大統領が間違っていると証明していく」と言明した。 その上で、西側諸国によるウクライナ支援が継続するということが今週のNATO外相会合の主要なメッセージと強調した。 米国務省は29日、ウクライナのエネルギーインフラを標的としたロシアの攻撃に対抗するため、ウクライナの送電設備機器の購入支援に5300万ドルを拠出すると発表した。 <ロータス>から

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ヤクルトの村上宗隆「村神様」でついに20冠の大台 受賞ラッシュの1年

表彰式に登場した村上(撮影・高石航平)((C)デイリースポーツ  今年最も話題となった言葉を選ぶ「現代用語の基礎知識選 2022ユーキャン新語・流行語大賞」の発表、表彰式が1日、都内で行われ、その中からプロ野球・ヤクルトの村上宗隆内野手(22)の“形容詞”にもなった「村神様」が年間大賞に選出。受賞ラッシュの一年はついに「20冠」に突入した。  今季の村上は史上最年少で三冠王に輝くなど、不動の4番としてリーグ連覇に大きく貢献。プロ野球新記録となる5打席連続本塁打や、日本選手最多を更新する王貞治超えのシーズン56号本塁打、清原和博の記録を更新する史上最年少150号を記録するなど、記録ラッシュの一年となった。  スーツ姿で壇上に立った村上は「この賞は本当に僕でいいのかなという、村神様という言葉を作っていただいたファンの皆様、そしてそれを取り上げていただいたメディアの皆様に大変感謝しております」とコメント。戸惑いも隠さず「僕は人間なので」と苦笑いしながら「(きょうは)海に落ちる夢を見ました。広い海に落ちました。おぼれて起きました」と明かし、笑いを誘っていた。  村上の今季の主な表彰は以下。  ①首位打者(・318)  ②本塁打王(56本塁打)  ③打点(134打点)  ④最高出塁率(・458)  ⑤交流戦MVP(18試合で打率・351、6本塁打、13打点)  ⑥オールスター第2戦敢闘選手賞(2打数2安打)  ⑦6月度月間MVP(23試合で打率・…

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